​古民家の庭 外構計画

群馬県桐生市で家具工房として活用されている古民家の庭を整備し、公園のように人々が集う外部環境を計画しました。塀で囲われ閉ざされている庭を開放するため、塀の一部を取り壊し、接続している北側の道路と庭を繋ぎます。また、既存の植栽を可能な限り残し、庭石を再配置して、庭を介した工房へのアプローチを新たに計画しました。

無使用の私有地を整備し開放することで、都市空間の無駄を減らし、新たな人の流れを作ります。大きな庭を小さな公園へとリノベーションし、潜在的な場の可能性を顕在化していけば、魅力あふれる都市空間へと変えていくことができるのではないかと考えます。

概要

用途 :​庭 

​計画 :外構デザイン

場所 :群馬県桐生市

​時期 :2021.01 

 

担当 :根岸陽